2024.01.19 『鉄の胡蝶は……』66回目(『群像』2月号)

久しぶりに『鉄の胡蝶』をアップします。11月8日の大腿骨骨折→入院で、群像誌面の連載は続いてましたが、こっちのアップは抜けました。
まあ、どこからどう読もうが勝手な連載なので、2,3ヵ月抜けても関係ないです。読み方も勝手で、これを読みながら自分の過去や今を考えてくれるのが、嬉しい。
以前主流だったか(今もか?)「この時、作者は本音はこう考えていたのではないか?」的な、本当はそれは読んだあなた自身の考えでしょ?という、的外れの裏読みの押し付けをすることが批評だという読み方してても、自由は来ないです。