2023.08.23【小説的思考塾vol.13対話篇+伊藤彰彦】リモート+対面

「小説的思考塾にヤクザ映画は関係ない」と思ってる人は、たくさんいるでしょう。 「自分の小説の傾向にヤクザ映画や暴力は関係ない」と思ってる人もいるでしょう。

題材に関心がなくても、題材との向き合い方を意識することは、小説に限らず、何かを考える〈構え〉にとって必要なのです。 みんな、〈文体〉〈語り口〉等に対するイメージが、非常に限られていて、なんとなく現状の書き方をしているだけで、〈自分の文章〉として意識して選び取ってない。

この本の、突き抜ける感じは、この文体抜きにありえない。ポリコレとか感傷とか個人的うだうだとか、そのあたりが自分の足枷になってると思っている人は、今回は、絶対に〈転機〉になると思います。

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